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2007年09月16日

妊娠と仕事のジレンマ

仕事をしながら妊娠して出産することは非常に難しいように思われてなりません。それでこう聞いてみました。「会社に産休や育児休暇の制度はないのですか? 職場に仕事と育児を両立させている先輩方はいませんか?」しかし今年になって異動した職場は、残業が多く仕事内容も違うので、このまま続けていけるのか自信がなくなってしまいました。

妊娠をして、それを上司に報告をしましたが、特に仕事の内容が変わったり残業が減ったりしたわけではありませんでした。どう考えても仕事を続けていくのは無理なので、きっぱりとやめようかと思ってます。このままだと仕事も育児もどちらも中途半端になってしまう、という彼女の悩みは深刻でした。

そこで私はこう彼女にアドバイスしました。「子育ても社会における立派な仕事です。ここは一旦退職して育児に専念するのもいいですね。そして、できれば育児の空いた時間を利用してなにか資格を取りましょう」と。職場復帰するときに、その資格がきっと役に立ちます。その資格が生かせる仕事を紹介してもらえるかもしれません。お腹の中には新しい生命が宿っています。大事に育てていくためにも一生懸命頑張ります。

最後まで職場に残ってやる仕事がベストだと思えません。自分と家族のことを精一杯考えてどういう形がいいのか考えてみることにします。今の環境が変わらないなら、思い切って職場を変えようかと思っています。この場合、それは甘えではありません。こちらには1つの命を守るという正義があるのですから。


ニックネーム 結婚生活 at 10:23| 仕事と妊娠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

父親の仕事と子育て

育児、子育てにはいったい何が必要なのでしょうか。子育てで一番大切なことは、親と子の絆を深め、信頼し合える関係を築くことではないでしょうか。男性が育児に参加する場合、女性以上になれない事をするので大変だと思いますが、だからと言って、奥様に任せっぱなしだと、子供が話せるようになったとき、パパ、ではなく、おじちゃん誰?ということになるかもしれません。

面倒くさいので泣いたら叱る、寄ってきたら逃げる、言うことを聞かなかったら親の威で無理矢理言うことを聞かせる。そうなると子供はあなたに心を開かなくなってしまいます。大きくなってくるとだんだんとコントロールが効かなくなってきます。悪い友達と付き合いだしても分からないでしょう。子供の将来について一生懸命考えているにもかかわらず、親の心子知らずで、親のアドバイスは一切聞かずに、そういった悪い友達や一部の無責任なマスコミの情報に踊らされたりします。

子供が『人生の岐路』に立った時に、最善の方向性を示してやり、アドバイスしてやるのが親だと思います。話が少し回りくどくなりましたね。つまり、父親であるあなたが将来あなたの子どものよきガイド役となるために、子どもが小さいうちから子育てを通してその信頼関係を育んでほしいのです。では、どのようにして信頼関係を築くのかというと

パパも育児に参加することは、子供がしっかりとした人間に育っていくためにも大切なことなのです。子供はすぐに大きくなり、親の手が必要な時期なんてあっというまに終わってしまいます。過ぎた時間はもうかえって来ません。中高校生ぐらいになると、あなたより友人たちのほうを優先するでしょう。ですから、我が家では、日頃の家族間コミュニケーションを大切にしています。


ニックネーム 結婚生活 at 11:41| パパの子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

育児と仕事の両立を実現させる方法は?

育児はとても大変ですよね。実際やってみると夜は眠れなかったり、食事もままならいほど忙しいものです。仕事と育児はやっていけるのか不安になります。妊娠中は、出産休暇が終ったらすぐに職場復帰だなんて思っていても、いざ育児が始まってしまうと、とても前と同じように働きに出ることが困難に思えてしまいます。夜泣きでまともな睡眠が取れないから日中はずっと眠たくて、たいした労働をしていなくても疲れやすいし、また気力も沸かない。

そんな中でも、育児をしながら仕事をしている人はたくさんいます。相当な苦労がうかがえますね。しかし、どうにかして育児と仕事を両立させる方法はあるはずです。

その答えは意外なところにありました。それは完璧を目指さないこと。少しルーズがちょうどいいのです。あなたにはきっと素敵なパートナーがいるはずです。無理だ思ったら相談して家事や育児を分担してもらいましょう。皿洗いや保育園の送り迎えなどできるところはお願いしましょう。お互いの仕事のストレスは、家で愚痴を言い合い聞きあって発散させてしまいましょう。疲れたときは家事なんて手を抜いていいんです。

子供もいつまでも手のかかる赤ちゃんではありません。あなたやご主人のお互いの両親に頼るのもいいのです。どうしても出かけなければならないときは出産をした産院が預かってくれる場合もあります。行政施設でも可能なところはあるでしょう。おじいちゃんやおばあちゃんにも思い切って頼んでみることです。喜んで預かってくれるかもしれません。誰かに遠慮して、頼ることをしなかったら育児が辛くなるばかりです。ご主人のご両親や兄弟であっても、気兼ねせずにお願いすることです。収入という面もありますが、仕事も自分の見識や世界を広げるのにとても大切ですからね。


ニックネーム 結婚生活 at 12:25| 育児と仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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posted by 269g